防災グッズを入れるリュックのおすすめ、容量やサイズを考えてみる

防災グッズを入れるリュックのおすすめ、容量やサイズ

避難時の持ち出し袋にはリュックサックが良いでしょうと以前お話ししたと思います。その容量は?どのような種類を選べば良いのか?今回はどのようなリュックサックが適しているのかを確認していきましょう。

【一式揃う】おすすめの防災リュックを早速チェック!

リュックの容量はどのぐらいあれば良い?

リュックの容量はどのぐらいあれば良い?

どの程度の容量があればよいか?と聞かれると「大きいに越したことはありません」という回答になるでしょう。防災用品によっては重さはなくとも、かさばるものも出てくるからです。

リュックは以下の2点から選択するのが良いでしょう。

リュック選びの基本
  • なるべく容量が大きくて
  • 自分が動きやすいサイズ

とはいえ性別や体格によって適切なリュックは異なりますので、おおよその目安を続けて記載してみたいと思います。

成人男性の場合
  • 40リットル以上のものを選定
  • 防犯面から色は地味なものを選定
  • 本体の重量はなるべく軽いものを選ぶ
成人女性の場合
  • 女性の体格が考慮されているレディースものが良いでしょう
  • 防犯面から色は地味なものを選定
  • 30リットル程度のものを選ぶ
  • 本体の重量はなるべく軽いものを選ぶ
お子様の場合
  • 反射材がついていればなおGOODです
  • 防犯面から色は地味なものを選定
  • 10~15リットルのものを年齢に応じて選定
  • 本体の重量はなるべく軽いものを選ぶ

リュックのサイズのイメージを見てみよう

大きさのイメージが伝わりづらいかと思いますので参考画像を貼っておきます。わかりやすいので、アウトドア用の製品から引用させていただきます。

男性モデルの身長が170センチ強で、33リットルのリュックの場合です。体格に対して少し小さく見えますから、もう少し大きくても良さそうです。
身長120センチの女の子です、17リットルでちょうど良い感じか少し大きいか印象です。ご家庭のお子様の身長と比較してみて下さい。
製品によっては、ホイッスルもついてます。緊急時の呼び出しにホイッスルは必要ですからとても考えられていますね。

おすすめメンズ製品ラインナップ

男性は40リットルクラスのアウドドア製品をチョイス、大容量なのでフィット感と通気性を重視した方が良いと思います。


製品名 OSPREY(オスプレー) ケストレル48
容量 S/M=46リットル、M/L=48リットル
寸 法 S/M=1.59kg、M/L=1.67kg
サイズ S/M(第7頸椎骨~腰骨最上部=48.3cm以下)、M/L(第7頸椎骨~腰骨最上部=48.3cm以上)
特記事項 レインカバーを標準装備



製品名 [ミレー]リュック SAAS FEE 40+5
容量 41-50L
寸 法 タテ62cmxヨコ29cmxマチ20cm
特記事項 レインカバー付き


おすすめレディース製品ラインナップ

30リットルクラスのアウドドア製品をチョイス、近年のアウトドアブームでレディース製品はかなり品薄なようですね。実際キャンプ場もかなり混雑してますからね。


製品名 Karrimor(カリマー) SL 35 タイプ1
容量 35L
寸 法 62cm×29cm×26cm
重量 920g
特記事項 サイドボケットにレインカバー(付属)を収納可能



製品名 [ミレー] リュック UBIC 30 MIS1922
容量 21-30L
寸 法 タテ49cmxヨコ27cmxマチ21cm
重量 1,110g
特記事項 レインカバー付き


おすすめキッズ製品ラインナップ

小さいお子様向けに10~15リットルクラスのアウドドア製品をチョイスしてみました。


製品名 Coleman(コールマン) KID’S(キッズ) WALKER MINI
容量 10L
寸 法 約W24m×H37cm×D14cm
重量 約295~305g
特記事項 サイドには500mlサイズまで収納可能なペットボトルポケットを装備、背中部分はメッシュ仕様



製品名 [ザ・ノース・フェイス] リュック K Small Day
容量 15L
寸 法 タテ36.5cmxヨコ27.5cmxマチ14cm
重量 405g
特記事項 ポケットの数:4(外側3/内側1)


リュックに防水性能はあったほうが良い?

防水性能は、ある程度は最初から備わってる製品が多いと思われますが、防水性能が乏しい場合は別途レインカバーを用意しておいた方が安心でしょう。メーカーによっては、防水用のレインカバーが最初から付属しているものもあります。

こちらはリュックのサイズに併せて別途購入するタイプのレインカバーです。コールマンはアメリカ合衆国のキャンプ用品メーカーですが、日本でも人気ですね。



難燃・防火性能のあるリュックや持ち出し袋

震災のときは、同時に火災の心配があります。製品によっては、素材が火に弱く一度火がついたらリュックが「大炎上」なんてことも考えられます。耐熱・耐火性能は大変魅力的なのですが、デザイン性と耐火性能を兼ね備えた製品は、意外に高価だったりします。お財布と相談して決めましょう。

難燃加工されているリュック(持ち出し袋)であればこのような製品があります。みなさん何処かでは、見たことあると思いますけど。



こちらは袋タイプの製品です。値段もお安いですが、スペックもそれなりと言った所でしょうか。移動や容量のことを考えると、単なる袋タイプよりもリュックタイプのほうが良いかと思われます。



防災グッズがつまったリュックは結構重たい?

防災グッズがつまったリュックは結構重たい

余裕をみて50リットルクラスを購入したとしましょう。しかし・・・持ち出し品を満杯になるまで詰めることはありません。正確には出来ないと思った方が良いでしょう。このあたりを次のセクションで確認してみましょう。

健康体の人であっても重量物を背負って距離を歩くのは重労働です。物資満載で避難を始めてみたものの・・・途中で物資を捨てる羽目になっては元も子もありませんから、あなたが積載可能な容量の目安を確認しておきましょう。算出基準は信頼性と歴史のある登山の情報から引用しましょう。

積載可能な重さの目安
  • 体重の20%以上の重量を長時間担ぐべきではない
  • 日帰り登山であれば最大でも15L程度の重量に留めるべきである

傾斜のある山岳地を歩くわけではないのでまだマシとしても、最大でも自分の体重の20~30%以下には抑えたほうが良いでしょう。20%であれば、体重60kgの方で 60kg × 0.2 = 12kg となります。

数字だけ見たら、若い方は「あれ?余裕じゃね?」と思うかもしれませんが、1.5リットルのペットボトルが8本です、わりと重いですよ。

さらに・・・赤ちゃんを「抱っこ」して避難しなければならないご家庭の場合さらにここから赤ちゃんの体重を差し引いて計算しなければなりません全ての一次持ち出し品をリュックに入れて背負って事前にチェックしましょう。

余裕をみて、実際最寄りの避難所まで歩いてみましょう。意外と「私って・・・体力無かったんだ」と思うはずです。

容量に余裕をもっておくのは、重量は無いが体積がかさばるものを運搬するためと考えるのが良いでしょう。1次持ち出し品は最低3日分を目安としていますから、目一杯詰めることよりも避難所まで迅速に移動することを優先すべきだと思います。

まとめて備える防災リュックのおすすめ

まとめて備える防災リュックのおすすめ

ご自身で防災グッズを「一つ一つ自分で選んで購入して備えたい!」という方は多いと思いますが、一人暮らしの方ももちろんですが、ご家族分まとめてリュックを備える場合は中々種類が多すぎて、全ての防災グッズを自前で揃えるのは骨が折れるかもしれません。

東北大震災の教訓や経験から、ご自宅に防災グッズを備えておくご家庭が大変増えています。防災グッズをひとまとめにした防災リュックが販売されており、大変内容も充実していますので、以下に例を上げておきます。

防災リュックの内容やデザインは変更になることがありますので、購入される場合は内容をよくチェックしてくださいね。

防災士が作った防災リュック


製品のコンセプトは震災後3日間を生き延びるための防災グッズの備えです。防災士の資格を持つ店長が、震災後3日間を生き延びるために必要な防災グッズを厳選し、1つのリュックサックにギュッと凝縮した製品です。

避難時の軽さも意識されており、30種類以上もの防災関連グッズを大容量リュックに詰め込んでいますが総重量は4.2kgと軽量さがウリです。

防災士が作ったリュックを詳しくチェック!

7つの多機能LEDダイナモライト

ダイナモライトの持っている機能を個別に揃えるとどうしてもかさばるため、機能を集約したダイナモライトはとてもお手軽な防災グッズといえます。本体も1500mhAの蓄電容量を持っています。

エアーマット

寝袋ではなく、コンパクトに折りたためるエアーマットが入っています。冬場、地べたに寝るなんて事は遠慮したいですから、大分マシになると思います。アルミブランケットもセットで入っていますので、安眠とまではいかないまでも睡眠に関しては合格点と言えそうです。

モーリアンヒートパック

いわゆる発熱剤で、火や電気がなくても暖かいお湯を沸かすことが出来るすぐれものです。アウトドア用のカセットコンロをグッズに入れておけばかなり安心ですが、やはりかさばるため、ヒートパックはかなり便利だと思います。

避難中に暖かいものが食べられるということは、それだけでメンタル的にありがたいものです。

撥水加工されたリュック

傘をさしてのんきに避難してる場合ではありませんから、リュックが撥水加工されている事は重要と考えます。撥水加工によって多少なりとも経年劣化もしにくいと思います。

防災士が作った防災リュックの中身をチェック

豊富な防災グッズを搭載しているリュックなので、充足率はかなりものです。内容物のを確認した結果、管理人的に3日間と考えると食料と水を少し足しておいたほうが良さそうだと思う部分があります。あと、記載はしていませんがサバイバルシートをもう1枚ぐらい追加しておいても良いかもしれませんね。

ここをタップしてリュックの中身を確認する
内容物 サイズ・性能等
Defend リュックサック×1 サイズ:53.5×30×14cm
Defend ダイナモLEDラジオライト×1 機能:手持ちライト、AMラジオ、FMラジオ、サイレン、スマホ・携帯電話充電
非常用5年保存水 「EMERGENCY」(500ml)×4 賞味期限:製造から5年6ヶ月
尾西食品 尾西の白飯 ×1 賞味期限:製造より5年(パッケージに記載)
尾西食品 尾西の五目ごはん×1 賞味期限:製造より5年(パッケージに記載)
尾西食品 尾西の田舎ごはん×1 賞味期限:製造より5年(パッケージに記載)
ハウス食品LLヒートレス野菜カレー×1 賞味期限:製造から66ヶ月(パッケージに記載)
パワーブーストようかん×1 賞味期限:製造日より約5年(枠外下部に記載)
ラップ×1 幅30cm×長さ20m
ウォータータンク×1 容量:5L
エアーマット×1 長さ:約195cm/幅:約60cm/厚み:約50mm
耐水・油ペーパープレート(12枚入)×1 サイズ:18cm
レインコート×1 材質:ポリエチレン
アルミブランケット×1 サイズ:140×110cm
非常用トイレ(1回分)×3 大便:1回使い切り、小便:2-3回使用可能
マスク×1
歯ブラシ×1 販売名:薬用ビューティー 医薬部外品
すべり止め付き 軍手×1 滑り止め付き・コットン製編み上げ
ホイッスル×1 アルミニウム
ロープ×1 約3m
エイドクルー 10点×1 救急セットケース、絆創膏、綿棒、はさみ、ピンセット、爪切り、爪やすり、耳かき、カット綿、ワンタッチ包帯
モーリアンヒートパック Mサイズ(発熱剤3個入り)×1 製品パッケージに記載の使用上の注意をよく読み、正しくお使いください
目かくしポンチョ×1 幅:約99cm/高さ:約119cm/重量:約50g
携帯洗濯セット×1 洗濯パック、粉石けん(4g)
からだふきシート×1 シートサイズ:20×22cm(70枚)
ポータブルウォシュレット×1 対応種別:125-500mlのペットボトル
防災マニュアル(PDF)×1 100ページ以上にわたり、防災に関する内容が記載
内容商品一覧用紙&ID用紙×1 内容商品一覧用紙防災セット内容一覧と個数が記載
iPhone用ケーブル×1 長さ:約97cm
microUSBケーブル×1 長さ:約90cm

SHELTER 防災安全協会認定品の防災リュック

SHELTER 防災安全協会認定品の防災リュック
災害時に必要とされ安全安心と認められる製品に付与される「防災製品等推奨品証」の認定を受けている製品です。シンプルにまとまった公式ホームページも好感が持てます。

避難所での生活を考慮した防滴のランタンを実装し、特に防寒や睡眠を重視した防災グッズを搭載している印象を受けます。他にも入れたいものがある!というニーズに答える大容量のリュックであることや、多数の大手企業への導入実績を見ても比較的信頼出来ます。

防災安全協会認定品のリュックを詳しくチェック!

多機能ダイナモライト搭載

本体に蓄電機能を持ったダイナモライトです。AM/FM受信や手回しによる充電も可能な多機能品です。手回し充電はあくまでサポート機能と考えますので、こいつでスマホの充電は考えないほうが良いと思います。

防滴のランタン

震災後は大規模な停電が予想されます。懐中電灯はスポット的に光を集める特性上周囲を明るくする効果が弱いため、落ち着く場所を見つけた時にランタンの活躍が期待できます。つい最近の出来事で言うと、台風での大規模停電でのランタンの活躍が光りますね。

防寒や睡眠へのこだわり

レスキューシート・簡易寝袋・エアーマットを搭載しています。エアーマットは、国産で耐久性に優れているそうです。まあ、空気を入れてふくらませるだけのビニル製品なので、海外製だとイザ使おうとした時にボロボロなんてことも十分ありえますから、こういうこだわりは良いと思います。

様々なタイプの製品を準備

家庭向けで最もベーシックなタイプの防災士監修のSHELTERモデルに始まり、レディース・赤ちゃんのいるご家庭向け等多彩なラインナップを用意してくれています。

SHELTERの中身をチェック

ここではSHELTER(1人用)をチェックしてみたいと思います。プライベートを確保するための目隠しポンチョや、睡眠に関わる防災グッズが充実しているイメージですね。

食料では、アルファ米が3つ+ライスクッキー+KAGOME野菜ジュースが入っており。配給の水を貯蔵しておけるウォーターバッグが搭載されているのが特徴的です。管理人の意見としてはモバイルバッテリーと水分を足したいところですが、バランスの取れた良い防災リュックと言えそうです。

ここをタップしてリュックの中身を確認する
内容物 サイズ・性能等
SHELTERリュックサック×1 サイズ:H55cm×W31cm×D21cm
多機能ダイナモラジオライト×1 ライト、AM/FMラジオ、サイレン、スマホ・携帯電話充電。お手持ちのライトニングケーブルを繋げばiPhone5/5s/6も充電可能。
高輝度調光ランタン×1 LED12灯・無段階で明かりの調整可能。防滴仕様です。
保存水500ml×3 賞味期限:製造日より7年
アルファ米×3 賞味期限:製造より7年/種類(白米・わかめ御飯・五目ごはん)
ライスクッキーココナッツ風味×1 賞味期限:製造日より5年
KAGOME野菜ジュース 賞味期限:製造より約5年
AIR GOLON×1 防災エアーマット
非常時用簡易トイレトイレONE3枚入×1 底面に吸水シート圧着した凝固剤不要の簡易トイレ(3回セット/1袋+ポケットティッシュ付×2
ウォーターバッグ×1 容量:6L
からだふきシート×1 全身使えるノンアルコールシート、1袋70枚入り
エイドチーム2×1 ハサミ、つめきり、ピンセット、ワンタッチ包帯、綿棒×10本、コットン×3枚、エイドバン(絆創膏)×5枚
蓄光ホイッスル×1 蓄光素材が埋め込まれているので、普段から光を蓄えて暗闇でも光るから見つけやすい
軍手×1 冬の寒さから身を守るだけでなく、作業中の手や手首を作業者を守ります
レスキュー寝袋×1 サイズ:100×200cm
レインコート×1 サイズ:長さ110cm×幅65cm×腕78cm
目かくしポンチョ×1 野外でのトイレや着替えに重宝するポンチョ
マスク×1 サイズ:7cm×13cm
レスキューシート×1 災害用保温シートとして役立つ金銀リバーシブルレスキューシート/サイズ:213×137cm
乾電池(テスト用) 単三電池 4本

福島県の被災者が考案した防災リュック


福島県の被災者が考案したハザードリュックで、公式ホームページには生々しい体験談が綴られています。

火事場や粉塵を防御するための防塵マスクや、防炎フード等他の防災リュックにはないグッズが搭載されているのが特徴で、震災後の現実を反映した防災グッズが搭載されていることが期待できそうです。



3M製防塵マスク・スモークシャットアウト

震災後は埃や煙があたり一面に立ち込めている事が考えられます。特に小さいお子様や気管支の弱い方、避難所での感染症対策に威力を発揮しそうですね。スモークシャットアウトは「こんなグッズがあるんだなあ」と思わず唸ってしまいましたが、火災避難時の防煙フードで頭からすっぽり被る事で有毒な煙から守ってくれます。

ダイナモライトの機能はとてもシンプル

LED3灯式の手回し充電可能なダイナモライトが搭載されていますが、AMの受信が出来ない点が残念ではあります。スマホの充電には緊急用モバイルチャージャーがついていますが、多分フル充電は無理なので保険程度と考えたほうが良いでしょう。

福島県の被災者が考案した防災リュックの中身をチェック

被災者視点の防災リュックの中身とは?限られた容量にどのような防災グッズを搭載しているのか非常に興味深いですね。衛生・救急用品は比較的充実している印象ですが、リュックに搭載されている電気製品のスペックをもう少し上げてもらえると、もっと評価が高くなりそうな気がします。

ここをタップしてリュックの中身を確認する
内容物
災害時ハザードマニュアル
手回し充電ラジオライト(ガラケー充電機能付)
緊急モバイルチャージャー(マイクロUSB付)
小型LEDランタン
単3電池(4本)
カンパン
えいようかん
保存水(3本)
非常用給水バック
携帯用トイレ(2個)
トイレの凝固剤(10個入)
ポリ袋(10枚入)
3M防じんマスク(2枚)
防災頭巾
スモークシャットアウト
カイロ(2個)
エマージェンシー3点セット(軍手、笛、ロープ)
冷熱遮断エアーマット
レスキュー簡易寝袋
歯ブラシ(2本)
レインコート(男女兼用1組)
レスキューシート
ポケットティッシュ(2個)
ウェットティッシュ
三角巾
エイドクルー9点

まとめて備える防災リュックについてのまとめ

まとめて備える防災リュックについてのまとめ

今回記載した防災リュックはほんの一例です。多くの製品が被災後3日間を生き延びるための最低限の防災グッズをひとまとめにしています。もしも不足しているなあと感じる物があれば、自分で買い足していくと良いでしょう。

防災リュックの中身を見ていると、今まで必需品と考えていたもの以外にも「これあったらいいなあ」というものも新たに見えて来ますので研究しておいて損はないと考えます。

追伸、震災ではないのですが台風の停電時にLEDランタンがあってよかったと本当に痛感致しましたので、LEDランタンとエアーマットは1次持ち出し品ラインナップに加えようかなと思いました。

こちらの記事に防災グッズに必要なものを一通りまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

最低限必要な防災グッズ(1次持ち出し品)をリストでチェック!

長期化に備えた防災グッズ必需品!二次持ち出し品のリスト

今のスマホ(特にアンドロイド端末)はかなりの大容量電池なので、1つでいいのでモバイルバッテリーを持っていると役に立つと考えます。

東日本大震災時、震災後しばらくは携帯電話や固定電話による通話は混雑(輻輳)により殆どつながらない状況が続きましたが、インターネットによる通信は生きていたのでtwitterなどSNSが使えた話は記憶に新しいかと思います。

また、最近はモバイルバッテリー(USB)で動作するランタンや懐中電灯なども登場しており、防災視点でのモバイルバッテリーの用途は広がりつつあります。電池関係はこちらの記事にまとめていますので、興味があればご一読下さい。

使い捨て電池はもう古い?!地震の備えはモバイルバッテリーが主流?

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